博多 明太子|口コミで広がるおいしさ!しまもとの博多辛子明太子は、素材の鮮度が抜群です。

しまもとのブログ|本社通販直営店

はじめまして。

私、辛子明太子業界で三十余年、
博多の町で明太子が産声をあげた頃から
しまもとの社長とともに、北海道での原料のたらこ作りから
極上の博多の明太子を作るために仕事をしてきた
長久勝美と申します。

今ではもう還暦を迎え、
若い人に後を譲る年代になりましたが、
その前に、今日は皆さんにお伝えしたい事がございます。

img

初めてのお客様限定、お味見辛子明太子200g


スケトウダラの漁を終えた後、北海道では時間との勝負が繰り広げられます。
漁がおこなわれる冬の北海道は、氷点下15度~20度。この厳しい寒さの中で、たらこの鮮度が保てる時間は長くありません。
この厳しい状況の下にある卵を極上のものに仕上げ、あなたに素材の旨みを楽しんでいただくには、
出来るだけ早くスケトウダラから卵を取り出し。「塩打ち」という加工をしなくてはなりません。
「塩打ち」とは、簡単にいえば塩をふるのですが、


これが重要です。
それは何故でしょう?


アラスカやロシアで水揚げされる卵も、同じスケソウダラの卵です。
設備の整った大きな船でとられていて、品質も決して悪くはありません。
でも、この「塩打ち」を行うのは、長い航海の間、凍結していたものを一晩かけて解凍した後です。
例えていえば、生まれたての卵で作った卵焼きと、一度冷凍してから解凍した卵で作った卵焼き。
あなたはどちらが美味しいと思いますか?



私はそう思います。
だからこそ、この「塩打ち」の工程を、凍結した後ではなく、新鮮な(卵が生きている)うちに
する必要があるのです。
そして、これこそが私たちが国産の卵にこだわり続ける理由なのです。


塩を打った後、打ち上げという工程があります。





塩水につかって中の水分を排出した分、少しふやけた卵がパンパンにはって光ってきます。
この状態を、私たちは「ビカビカ」といっています。
特に良いものは「たつ」といって、何もしないでも机の上でたちます。
ここまで作れば、あとはじっくり・・・・・
冷凍庫の中でゆっくりゆっくり寝かせます。

そうして、北海道から博多へと運ばれてくるのです。

img

右にあるのが北海道で水揚げされた直後のスケソウダラから取り出された状態の卵です。
ご覧の通り、美しい乳白色をしています。




私たちが目指す、極上の辛子明太子には、この鮮度が不可欠なのです。
だからこそ、しまもとは国産の卵を使い続けているのです。

img


右の写真は、福岡の工場で、漬け込みを行っているところです。
しまもと独自の調味液に、たらこを漬け込みじっくり熟成させます。
見て下さい。
ふっくらと調味液を吸い、
ほどよく張りのある明太子を・・・

じっくり中まで染み込むように、
ゆっくりゆっくり熟成させていきます。

 
img


私たちの調味液の他社との違いは、卵本来の美味しさを楽しんでいただけるように辛さを控えめにし、お子様でも美味しくお召し上がりいただけるマイルドな味に仕上げています。



 
img

しまもとの明太子は、卵の味を楽しんでもらえるように「酒」ではなく「焼酎」を使います。別に私が焼酎好きだからではありません。
仕上がりがすっきりし、後味がいいと考えるからです。『確かに美味しいけれど、変な味が残る』これは結構食通の方たちが、明太子
についておっしゃるクレームです。ですから出来るだけスッキリと作りたいのです。

極上の粒だけがもつ、美しい輝き。
中にはぎっしりとプッチプチの卵がはちきれんばかりに入っています。


新鮮な卵からうまれた極上の一粒をあなたにお楽しみ頂くため、
私たちはひたすら「規模の拡大より、品質の維持」に努めてきました。


そんな私たちにも悩みがございます。

img

まず最初に、良い卵の水揚げ自体が減っています。
この上質な食材を子供たちへと残したくても、減っていくばかりです。

次に、価格が高騰しております。

近年、輸入された卵とくらべると、国産の卵は
原料価格が倍以上高いものとなってしまいました。
その為、どうしても送料無料にしてしまうと、
中間マージンのない私共でもやっていけません。
ですから皆様には大変ご迷惑をおかけしている、
そんな気持ちでいっぱいです。
しかし、どんな困難があったとしても、
上質な国産たらこから生まれる辛子明太子こそが
あなたにご満足いただける辛子明太子であるとすれば、
私たちは力の限りこの味を守り続ける努力を続けていく覚悟です。

 

img

img

img

 

北海道で水揚げされた鮮度抜群の真子だけを使った「オリジナル辛子明太子」には、「しまもと」のこだわりがぎゅっと詰まっています。

原卵そのものの旨みを活かした、辛過ぎないマイルドな味わいは、創業以来変わらぬご支持をいただいております。


img
img

北海道産の真子の旨みを十分に引き出すため、余分な調味料は極力使用していません。
「素材の持つ自然な旨みと国産ならではの鮮度を最大限に生かすために、味付けをしすぎない。」
この信念を守ることが「しまもと」の美味しさを支えています。
味付けや辛さについてはよく質問をいただきます。
そんな時わたしたちスタッフは「中辛で、どちらかというとさっぱりした味付けです。」とご案内しています。
プチプチとはじける粒、ピリッと辛く、けれどもマイルドな味。それがしまもとのオリジナル辛子明太子です。


初めてのお客様限定、お味見辛子明太子200g

しまもと伝統の味、オリジナル辛子明太子300g

しまもとの新着情報、お得なイベント情報をご紹介します。

 

各店から楽しい話題やお得な情報をお届けします。