こんにちは。辛子明太子の島本です。
2026年秋の「鷹の爪新聞」77号を公開いたします。
\今号は突撃取材‼ 第5弾 工場編/
ぜひご覧ください。
鷹の爪新聞77号(PDF形式)
《鷹の爪新聞2026年77号テキスト版》
工場では、めんたいこをはじめ、めんたいこ関連の商品や和え物や魚なども製造しています。
めんたいこの水切りや選別、計量は、一つひとつ手作業で丁寧に行っています。
特に国産原料は卵の状態にばらつきがあるため、職人が目と手で確認しながら最適なものだけを選び抜いています。
また、北海道近海産原料ならではの特徴である腹汁の付着も細かく確認し、見た目や品質を損なわないよう丁寧に選別しています。
調味液への漬け込みや盛り付けなどの工程でも、素材の状態を見極めながら作業を進め、
お客様に安心してお召し上がりいただける商品づくりを心がけています。
漬け込みや和え物の混ぜ合わせ、計量、詰合せも手作業で行っています♪
「基準を下げないことです。」
私にとっての基準というのは「自分の家族に食べさせられるかどうか」です。
食品メーカーとしてその基準だけはぶれてはいけない、一番の基本だと思っています。
工場長 渡
「美味しかった」の一言が、現場の何よりの励みになります。
皆様の食卓に小さな楽しみを届けられるよう、真面目にものづくりを続けて参ります。
2026年2月25日(水)から3月2日(月)まで、阪急うめだ本店で開催いたしました。
今回の物産大会でも関西の島本ファンの皆様にたくさんご来店いただきました✨
売り場が混雑し、お待たせしてしまう場面もありましたが、お並びいただいた皆様、本当にありがとうございました。
福岡旅行で島本の味に出会い、
「今年もこの時期を待ってたで!」
と催事へ駆けつけてくださる関西のお客様との再会は、毎回楽しみです😊
催事期間中は、ずっと立ち仕事で身体はへトへトですが、毎日あめちゃんをくれる相棒のマネキンさん、
そして関西弁の鋭いツッコミのおかげで、最後まで笑顔で販売させて頂きました♪
スタッフ 緒方