/ 博多駅前店

明太フランスパンの故郷を取材しました②

こんにちは!

博多駅前店の川崎です!

スミマセン、長くなりそうだったので

記事を分割にしました(笑)

では、つづきをどうぞ~

私達がこの度、訪れた

「むーらんるーじゅ 夢咲店さま」の職人様に

頑張ってインタビューする新宮店 寺﨑(笑)

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※横で川崎は速記をしております(笑)

◎島本の明太フランスの秘密

・引きの強い特別な小麦粉で、島本が求める食感に至るまで何度も試作を重ねた。

・冷凍にも耐えうる特別な「島本オリジナルブレンド」の粉を使用。

パテ

・島本 職人藤田が作成。明太子が多すぎると生臭く、

バターすぎると明太子の風味が消えるので配合に苦労

 

★ここからがむーらんるーじゅ様のお仕事

・島本から送られるパテを入れて一本ずつ手作り!

・1回あたり500本を目処に半日がかりで焼く。

お店は連日大盛況の中、島本の為に時間を

かなり割いていただいているようです(´;ω;`)

パン職人様は

「一つ一つが手作りなので、パンを均一に出来ないんです。

発酵度合によっても大きさが変わってくるので。

そこは私たちの課題なんです。」

確かに形にバラつきがあると、あれれ?と思っちゃう事もありましたが

一つ一つが手作りだと知ってからは、

ちょっと歪な明太フランスパンをみると

「そうか~お前は大きくなりすぎちゃったのか~」と

愛おしくなりました(*´ω`*)❤

 

また、島本のフランスパンでこだわっている事もお聞きしました!

島本の明太フランスパンの売りは

外はカリカリ、中はふわふわ。

これを保つために、作ったらすぐ冷凍するそうです。

そうすることでフランスパンの鮮度を保てるのだそう。

時間が経過するほどパン生地も劣化する、と聞いて

「明太子と同じだ~(゚∀゚)」と思いました。

どうです?食べたくなってきませんか??(笑)

通信販売でも明太フランスパンは取扱がございます。

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